敵・原因

 

距離選手なら
知らなきゃ笑われる…

 

身長・才能に関係なく
簡単に「加速力がUP」する

「J」から始まる技術って
なぁーんだ?

 

ょっと復習!


 

元100m 世界記録保持者の
カールルイス選手を育て上げた
トムテレツ氏によると、

100m で大事なことは
ダントツで「加速すること」で
「重要度は64%」でした。

 

そして加速するということは、

身体を「速く動かす」ことではなく

身体を「速く移動させる」ことでしたよね?

 

 

ゃあ、

「加速」をしたりとか
「速く移動する」ためには

実際にどんなことを
意識して走ったらいいの?

という疑問を
今日は解決していきたいと思います!

 

こんなことで
悩んでいませんか?

 

  • 毎日毎日、部活を頑張っているのに…
  • なぜ記録が伸びてくれないんだ…
  • やってもやっても、効果がない…
  • 先生の言うとおりにしてるのに…
  • やっぱり才能なのかなぁ…
  • アイツは、速くなっているのに…
  • やれることはやってきたはずなのに…

 

あなたの努力は、やった分だけ
きちんと実を結んでいますか?

 

 

スタートした直後から
すぐ顔が上がってしまったり

前傾姿勢が崩れてしまうことで
加速が中途半端で終わってしまったり

 

スピードが上げられずに
中盤から後半になると
ちょっとずつ離されてしまう。

 

前傾を長くしようと思っても
猫背っぽくなったりとか

顔を下げて、ただ下を向いてるだけの
「意味のない前傾」になってしまう。

 

練習も頑張ってるし
全力でも走っている。

乳酸が溜まって
足がパンパンになる程
努力をしてるはずなのに…

 

なんで自分だけ
足が速くならないんだろう。

 

 

正直、今のままでは
ヤバいと思った方がいいです

 

僕のブログとかメルマガを
熱心に読んでくれているということは、

「今めっちゃ順調で最高です!」
とは感じてないと思うんです。

 

むしろ今は
「速くなるためのキッカケ」が欲しくて
読んでくれているんだと思います。

 

もしも今、
練習を頑張っているのに

毎日0.001秒ですらも
速くなっている実感がないなら

今の練習を大幅に
変える必要もあるかもしれません。

 

ライバルも後輩も成長してるのに
あなたが現状維持では負けますよね?

練習だって速くなるために
頑張っているんだと思います。

 

「スタートの反応が速くならなかった…」

「頑張ったけど、ベストがでなかった…」

「後半になるにつれ、どんどん差が…」

「あの大会には出たかったのに…」

「後輩に負けて、リレメン外された…」

「やっぱり自分はこんなもんだったか…」

 

↑こんな悔しさを
「数ヶ月後のあなた」に
 絶対思わせたくないですよね?

 

れからあなたに
世の中の短距離選手の9割が知らない
スプリンターにとって不都合な真実と

今のあなたに不可欠な
「加速」が出来ていない原因を
すべて暴露します。

 

あなたの本当の
敵と原因を知ってください

 

ホントはラクに進めるし

ちょっとしたことで
大きなストライドを作れたり

加速に乗ることで
自然とピッチが上げることが出来ます。

 

でも、これまであなたが
上手くいかなかったのは

「2つのジャマな壁」があったから。

 

壊すべき壁①

疲労が好きな「脳みそ」

 

脳は「頑張ったこと」に
幸せを感じるという
ジャマな存在なんです。

 

とえば、

練習で満足するときって
こんな時じゃないですか?

  • 足がパンパンになるまで走った時
  • 筋肉が動かなくなるほど補強した時
  • いつもより長く練習した時
  • 昨日よりもたくさん練習した時

 

たくさん走り込みした
次の日の朝に

筋肉痛とかがあったりすると
「強くなった気」がしませんか?

 

僕もその気持ちは
よく分かります。

 

でも…

 

いったん冷静に
考え直してみてください。

 

練習をする目的が
「速くなること」だとしたら、

毎日の練習で
0.001秒でも速くなれていないなら
毎日くやしいはずですよね?

 

でも、速くなったかどうか関係なく
「疲労感」や「頑張った感」に、
満足している時ありませんか?

 

それは、
脳が満足しているのです。

筋肉の疲労に
快楽を感じているのです。

 

そういう練習を続けていくと
「疲労や筋肉痛 → 成長してる」と
勘違いしてしまいます。

 

腹筋に「効く」トレーニングとか
筋肉を「痛めつける」ウエイトとか
だだ「疲れるだけ」の走り込みとか

 

『疲労すること』に
満足してたら危険です

 

補強とかの時に
「こうしたら腹筋に効くよ!」って
わざと「効かせる」と思いますが、

コレは恐ろしいことです。

 

「効く」っていうのは
たくさんの筋肉を連動して
ラクにできるはずのことを、

姿勢を変えることで
1つの筋肉しか使わないようにして
筋肉への「負担」を高めることです。

 

っ、ちなみに…!

 

なぜ僕が「疲労すること」とか
「効く」っていう意識は危険だと
しつこく言うのにも理由があって、

 

走りの動きっていうのは
小脳とか大脳基底核という所に
「記憶として保存される」から。

手続き記憶

 

1度でも乗れちゃえば
いつでも自転車をこげるのも

1日や2日じゃ
走りのフォームが変わらないのも、

全部の動きが保存されているから。

 

しも、普段の練習から
疲れやすい動きをしていたり
「効く」姿勢ばかりをしていると…

 

「疲れる動き」が
脳に記憶として染み込み

やっちゃいけないとは
頭では理解してても

つい「クセ」で出るから
本番レースを悲惨なものに

 

無意識のうちにやってしまう
「クセ」のように、

自分では気づかぬうちに
疲れやすくなってしまうのです。

 

壊すべき壁②

矛盾だらけの「ニセ常識」

 

部活とかに入ると

  • 普通、練習はキツイよね
  • 普通、みんなと同じメニューをするよね
  • 普通、サボってはいけないよね
  • 普通、先生の言うことを聞かないと

 

毎日、同じことをやってると

正しいかどうか関係なく
ソレが「普通」と勘違いします。

 

本来は自分専用メニューの方が
早く伸びるに決まってます。

でも、指導者からすれば
「みんなで同じメニュー」の方が
ラクで指導しやすいんです。

 

そうやって先生都合で作られた
練習を「普通」と思い込んでいると
記録は伸びにくいです。

 

あなたが「普通」と信じている
『ニセ常識』は非常に多いです。

 

あなたの普段の練習を
思い出してください

 

本番では疲労しにくい
ラクな走りが必要なのに

補強でラクな姿勢をしていると
「サボるな」と怒られ…

コーチ

 

身体を連動させて走れと

アドバイスしてくる割に

補強では1つの筋肉しか使わない
連動ゼロの「効かせる」トレーニング…

陸上 腹筋トレーニング

 

レースでは力まず
リラックスして走れと言うけれど

体幹トレーニングでは
全身を固めてガチガチにして…

 

 

僕からしたら
めっちゃ矛盾してるなって。

 

本番レースの時は
ラクな姿勢で走った方が
タイムは良くなりますよね?

わざわざ疲れる動きを
大会では絶対しないと思います。

 

論理的にも矛盾してる
「ニセ常識」に洗脳されてます。

 

だからこれからは、

 

この洗脳を解いて
「ラクに加速していく」ことを
追い求めていくべき

 

疲れることが好きな「脳」や
普通だと信じてきた「ニセ常識」のせいで

あなたが見失ってしまっていた
「効率のいい加速の技術」があります。

 

 

要度64%を占める
加速力を格段にUPさせ

洗脳を解く「カギ」が…

 

 

重心を意識する。

 

ということなんです。

 

「重心」をコントロールすることで
筋肉やパワーに頼らず加速できて

エネルギーを温存できるおかげで
失速してしまいがちな後半でも
しっかりと走ることが可能になります。

 

そもそも「重心」って何なの?

 

もしかしたら1度は
聞いたことがあるかもしれませんが
よく分からないでよね?

 

重心は文字の通り
「重さの中心」です。

 

ボールとか、ペットボトルとか
全てのものには重さがあるので、

その重さには「中心」が
あると思ってください!

 

こんな感じですね!

何となく感覚的に
分かりますよね??

ほぼ全てのものには
「重心(重さの中心)」があります。

 

人間の身体の重心は

立っている時は
ここら辺にあります。

※年齢や性別、筋肉のつき方などで変わりますが
一般的には、だいたいこの辺だと思ってください。

 

この重心を上手く使えることが、
走りを楽に速くすることができます!

 

姿勢によって重心の
位置が移動します

 

立ってる時は
こんな感じ

 

 

が速い選手や、スタート直後に
グングンと加速をしていき、

一気にトップスピードを引き出し、
後半まで余力を残した走りが出来る選手は、

この重心をうまくコントロールして
身体を素早く移動させています。

 

『本当に必要なの??』
『別の方法でも良いや…』

そう思いますか?



 

この重心さえ移動することが出来れば、

足で地面を頑張って蹴っていた走りが、

筋力に頼らなくても、
スピードがスーーーッと上がっていきます!

 

るで下り坂で
ボールを転がしたように、

どんどん加速し続け、
止まることはありません。

 

重心を正しい位置に置いていれば、

スタートのピストルが鳴った瞬間に、
自然と一歩目が前に出てきます。

 

までピストルの音を聞いてから、

足の力を最大限に使ってしまって、
スタートでエネルギーを使っていたのが、

 

ピストルの音とともに
自然と足が前に出てきて、

スタートの反応が
速くなるだけでなく、

 

一切のムダが消え去り、
後半までピッチを落とすことなく
走り続けることができます。

 

重心をいかした前傾姿勢は
身体にまっすぐな軸が出来て、

重心を移動させる意識だけで
45度の姿勢を長く継続させます。

 

その姿勢を作るだけで、
地面を大きな力で蹴ることができ、

楽にトップスピードを
高める事に繋がります!

 

も逆に…

 

残念ですが
重心を意識できないと

「走りの病気」が
どんどん悪化していきます

 

しも、
重心を意識しなければ
数多くの症状に悩まされます。

 

例えば、、

ピストルがなった瞬間に
足の筋肉を使いすぎた結果、

スタートの反応は
良かったはずなのに

 

だんだん後半失速してしまい、
後ろの選手から抜かされる恐怖感や

あせりで身体が
ガチガチになるかもしれません。

 

筋肉に頼ったスタートは、

筋肉を動かさないといけない分
一瞬反応が遅くなるので、

1歩目から出遅れてしまいます。

 

「やばい、出遅れたっ」

 

そう思ったときって、

身体にムダな力が入ったり、
顔をすぐに上げてしまったり、

自分の走りが出来なくなりますよね。

 

でも、すべてのことは
重心のコントロール技術があれば
解決してしまうことなんです。

 

重心を意識する事は
あなたの「走りの病気」を治す
万能薬になります。

 

 

っ、これが…

重心が使えていない選手の
危険な症状です


 

◆ 症状①◆

スタートの反応が遅れる

 

 


 

◆ 症状②◆

前傾が崩れ、加速できない

 

 


 

◆ 症状③◆

見た目だけの前傾で、進まない

 

 


 

◆ 症状④◆

筋力に頼り、体力のムダ使い

 

 


 

◆ 症状⑤◆

エネルギー切れで、後半に失速

 

↑これらのことを
改善しやすくなります。

 

んなに変わるのに…

今までなぜ重心を
上手く使えていなかったのか

 

重心をコントロールする技術が
難しいのではなくて、

専門的に教えられる人が
ほとんど居ないのです。

 

陸上指導が出来ない
“教育制度”の裏事情

 

僕は東京学芸大学の教育学部の
生涯スポーツ専攻に入学し、

スポーツ指導やコーチング心理学、
スポーツ栄養学、トレーニング論、
スポーツ科学、運動生理学、etc…
(スポーツ関連 83分野)

ということを4年間学びました。

 

簡単に言えば、スポーツ指導者になる
専門的な勉強をしてきました。

 

それにプラスして、

中学と高校の
保健体育の教員免許を取りました。

 

でも、
気づいてしまったんです。

 

スポーツ指導者と教師の
両方の勉強をしたから気づけました。

 

あなたには、ちょっと
ショックな事実かもしれませんが

 

じつは・・・

 

教師に陸上指導は難しい。

 

ということが言えます。

 

学校教育を学んだからこそ、
教員の仕事や教育制度の裏側について

僕は知ってしまいました。

 

教師になる人が
大学で何を学ぶのか

 

それは、

「授業の作り方」です。

 

国が決めた内容を
教えていく授業法です。

 

ちなみに体育は、

運動能力が抜群でも
良い評価はもらえません。

 

大きく分けると、

  • 授業への積極性
  • 知識として理解できるか
  • 運動能力があるか

この3つで評価しているんです。

 

授業で発言したり、仲間と協力したり、
テストや振り返りシートで理解度をみて、
基礎的な運動能力も確認する。

 

学校体育の目的は
運動能力を高める授業ではなく、

人間性を育てるために
教育していく授業なのです。

 

教師は運動能力を高める
専門的な勉強は大学で学べません。

体育の教師でもなければ、
コーチングの勉強は”ゼロ”です。

 

もちろん全ての先生が陸上を
教えられないとは言っていませんからね!

 

ただ日本体育協会の発表では、

顧問の先生の50%以上は
部活で指導しているスポーツの
経験がないというデータも
明らかになっています。

 

※日本体育協会「学校運動部活動指導者の実態に関する調査報告書」(2014)より引用。

 

アメリカでは、先生とは別に
部活だけのために外部コーチを
つけているのが普通なんです。

 

それくらい、

「授業を作る」ことと
「スポーツを指導する」ことは、
本来まったく違う仕事なのです。

 

だからこそ、なかなか

学校教育や部活動では
正しい指導が受けられない

 

その現実を知ったからこそ、

 

僕はコーチとして、

専門的な指導が受けられず
記録が伸びない選手に向けて

「何か出来ることはないのか」
そう考えるようになりました。

 

そこで・・・

 

「重心」を意識した
効率の良い加速を学べる
企画を現在作成しています

 

メルマガで案内するので
ぜひ楽しみにしててください!

 

なたが速くなれなかったのは

「疲労が好きな脳」によって
疲れやすい動きが脳に記憶として
染み付いてしまっていたから。

「苦労が美しい洗脳」に邪魔されて
本番ではラクに効率よく走るのに
練習では非効率な根性論をしてたから。

 

そして、
努力に比例せずに加速が伸びなかった
最大の原因となっていたのが

疲労もなく、加速力がUPする
【重心コントロール技術】を
知ることが出来なかったからです。

 

もしかしたら
「重心」って何だか難しそう。

 

特別な「才能」がないから
自分には無理かも…って

思ってしまうかもしれません。

 

 

後に1つだけ
あなたに伝えておきたいのは…

 

走りの「技術を極めること」に
生まれ持った才能は関係ない

 

ということ。

もちろん身長とか
生まれ持ったものによって
タイムに差が出ることはあります。

 

とはいえ、

「走りの技術」をどれだけ
習得できているのかについては、

生まれ持った才能ではなく
あなたが生まれてきてから、
どんな考えを持って競技に取り組んで、

どれだけの工夫を
練習で試行錯誤して、

 

どれだけ多くの
「走りが変わるキッカケ」に
出会えたかどうかで変わります

 

技術の習得に関しては
遺伝も関係ないです。

 

ずかしい話ですが、、、

 

僕は足が短くて
かなり不利な体型でした。

 

「身長が183cmくらいあればなぁ」とか
「あと10cmだけ足が長かったらなぁ」とか

自分にはない高身長とか
理想の体型を持っている人が
とてもうらやましかったです。

 

しかし、残念ながら僕は
才能には恵まれませんでした。

 

でも、技術に関しては
才能ではありません。

 

技術を身につけた状態で
生まれてくる人はいません

 

必ず何かのきっかけや
練習や日頃の生活のなかで
身につけていくものなのです。

 

重心をコントロールする
技術も才能は関係ない!

 

あなたが今まで出来ていなかったのは
しっかりと教えてもらえなかっただけ。

 

 

分より速い選手と
走った時に感じていた…

 

1歩1歩走るたびに
離されていく恐怖感

 

「また負けた…」と
自信が持てなくなる劣等感

 

自分だけ自己ベストが
更新できない無力感

 

後輩に抜かされそうで
あせりからくる不安感

 

努力していても
才能の差を感じた絶望感

 

そのすべてを
解決することができます。

 

 

練習がツラかったこと
ベストが出ず落ち込んだこと
負けてくやしかったこと

 

その苦痛が一瞬にして
チャラになってしまうほどに

 

「努力してきてよかった…」

 

そう心から思うほどに
達成感を得ることができるでしょう。

だからこそ必ず明日も読んでください。

 

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【次回予告】
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明日の内容は、、、

僕が師匠から
「ある」お宝をもらった話です。

当時ソレを見た瞬間から
興奮が止まらなかったのを
今でもハッキリ覚えています。

 

そのお宝が
何なのかというと

師匠の『練習ノート』です。

 

このノートには、

普段どんなメニューをして
何のポイントを意識したから

十種競技で日本一を
勝ち取ることが出来たのか。

その「ヒケツ」が
包み隠さず書かれています。

 

モトモト師匠自身が
いつ見ても思い出せるように

そして良い感覚を何度でも
再現するためのノートなので、

 

独自に開発した
オリジナルの練習や

上手くいった時のポイントなどが
棒人間とかで解説されていて

マネするだけで動きが良くなる
「お手本」だらけでした。

 

日は、そのノートの内容から
今のあなたにドンピシャだと思った
「厳選した」1つを紹介します!

ぜひソレが何なのか
想像をふくらませながら
楽しみに待っててください!

 

 

スプリントUPワーク

 

このブログの一番下に
コメントを入力する欄があります。

下までスクロールして、

そこに、

 

あなたの陸上人生で
1番モチベーションが
高まった瞬間

 

を書いて送ってください!

 

こんなのやる必要あるんですか?

と、よく言われます。

僕にも分かりません。

でも、
ちゃんとやる人に限って、
速くなっているんです。

「めんどくさいわ・・・」
「こんなの意味ないでしょ・・・」

そういって行動を起こさない選手と
何も言わずに素直に行動できる選手では、

成長の速度が圧倒的に違います。

 

自分の目標を達成するためのワークだ!
と思って真剣に取り組んでください。

 

↓ クリック ↓

では、また明日!

by ぐ〜ら

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