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【短距離選手向け】より大きな筋肉を使い効率的で、多くの筋肉を連動させる「パワフルな腕振り」になる簡単なコツ

 
boruto-udehuri
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んにちは、ぐ~らです。

今回は、

より大きな筋肉や多くの筋肉を動員させ
強い力をつくりだす腕振りのコツについて

ご紹介していきたいと思います。

 

 

このコツは、

ただ”意識するだけ”で
効果が100%出てきます。

特に腕振りの時に
腕に力が入ってしまう人、

腕を振っていると、
肩の前側が痛くなってくる…

意識してはいるのに
腕が大きく振れていない…

もっとストライドが伸びるように
下半身の動きと連動させたいのに…

 

そんな症状の方は
絶対に意識してください。

 

このコツさえ意識してしまえば、

使いたい筋肉を意識して
切り替えることが出来ます。

 

しも

このコツを知らなければ、

腕で作った力が腕の段階で止まってしまい
身体と連動してくれないかもしれません。

 

小さな筋肉で腕を振っているうちは
ストライドが伸びないばかりか、

少ない筋肉に頼ってしまい
速く消耗してレース後半まで
腕を振れなくなってしまうかもしれません。

 

腕が疲れてタイミングが
遅れてきてしまったとしたら・・・

むしろ足の動きをジャマして
動きがバラバラになることもあります。

 

正直な話、
良いタイムは出ません。

肩や腕の小さい筋肉は
大きな力が出しにくいのです。

か弱い小さい筋肉達では
最低限のパワーも補えないのです。

 

だから、
これからお伝えすることは、
絶対に守ってください。

おそらく初耳だと思う情報を
あなたにコッソリ教えますね…

 

腕振りは”使う神経”によって
めちゃめちゃ動きが変わります

 

さて、今回のコツは、
実は「神経」を使い分けます。

 

あなたは、

上半身の神経がどんな風に
繋がっているか分かりますかね?

そんなことは
普通意識しないですよね?

でも、今日から
ぜひ意識してみてください。

 

腕振りには
2パターンあります

 

上半身の神経を
大きく2つに分けて考えます。

「前側」と「後側」
の2パターンです。

 

腕振り2パターン
  1. 二の腕や胸の筋肉を使う
    「前側」パターン
    .
  2. 背中や肩甲骨周りの筋肉を使う
    「後側」パターン

 

あなたは普段どちら側で
腕を振っていますか?

 

色んな意見があると思いますが、

僕はどちらかと言えば
連動や大きな力を出すには
「後側」をおススメします。

 

じゃあどうやったら
意識することが出来るのか。

実はとっても簡単に
使い分けることが出来ます。

 

変幻自在に操れる
簡単な腕振りのコツ

 

誰でも1回は腕振りを
もっと良くしたいと思ったことが
あるのではないでしょうか。

 

そんな時にあなたも
こんな風に改善しようと
努力していませんでしたか?

 

  • うまい人のマネをする
  • 速くまたは大きくを意識する
  • とりあえず強く振ってみる

 

フォームを直す時にも
よくやってしまいがちですが、

見た動きをそのままコピーするように
再現するのは難易度がかなり高いです。

 

人間は想像できたことを
実現できると言われていますが、

そもそも出来ていない動きを想像するって
なかなか難易度が高いと思います。

なので今回は、

動きをマネするのではなく
使う筋肉をコントロールすることで
腕振りを良くする方法をご紹介します!

 

手の指を意識するだけで
腕振りで使う筋肉が変わります

 

「手」の神経で使い分けると
腕振りを効率よくすることが
簡単にできちゃうんです。

 

ご存知の通り、
手には5本の指がありますよね。

この5本の指には
2種類の神経が通っています。

 

人差指・親指が「前側」
薬指・小指が「後側」

 

実は手の神経は中指を中心に

人差指・親指が「前側」
薬指・小指が「後側」

に繋がっているんです。

↑の図のように、
紫と緑の神経が通っています。

どちらの神経を使うかによって
腕振りで使われる筋肉が変わります。

 

使いたい神経側の指を
軽く握ってください

 

あなたが前側の腕の筋肉や
胸の筋肉を使いたいなら、

人差し指を意識するか
人差し指を軽く握るように
腕振りしてください。

 

反対に背中や
肩甲骨周りの筋肉で振りたいなら、

小指と薬指を意識するか
小指と薬指を軽く握るようにして
腕振りをしてみてください。

 

どの指を選択するかは
あなたに任せます。

握りの強さが強すぎると、
筋肉が固まって動きが悪くなるので
たまごを握るくらいの強さで
軽く握るようにしましょう。

 

参考程度に僕の考えでは、

人差し指を意識すると、
腕や肩の前側、胸の筋肉に
頼って連動しにくくなるので、

小指+薬指の意識を
おススメしています。

 

背中には「広背筋」という
大きな筋肉でパワーがあり、

さらには骨盤と繋がっていて
下半身との連動に繋がります。

自分のスタイルに合わせて
指を選んでみてください。

 

まだ信じれない場合は
簡単な実験をしてみましょう

 

「それって、本当なの?」

もしかしたら
そう思ってしまうかもしれません。

両手を使って、
実験をしてみましょう。

実験①:前側

人差し指+中指同士で
5秒間少し強めに横に
引っ張りあってみてください。

 

人差し指+中指同士で
引っ張りあった時は、

腕や肩や胸の筋肉が
より使われていることを
感じてみてください。

 

次の実験に行く前に
肩を大きく後ろに回して
リラックスしてください。

(状態をリセットするため)

 

実験②:後側

小指+薬指同士で
5秒間少し強めに横に
引っ張りあってみてください。

 

小指+薬指同士で
引っ張りあった時は、

背中が優先的に
使われていることを
感じてみてください。

 

どうですかね?
分かりましたかね?

 

もしかしたら普段のクセで
明確に変化を感じれないことも
あるかもしれませんが、

多少なりとも変化があることを
敏感に感じ取って欲しいと思います。

 

ほかにも、

買い物袋やバッグを持つ時や
けんすいトレーニングの時に、

どの指で握るかを変えてみると
分かりやすいと思います!

 

まとめ

 

指の使い分けで何となく
使われる筋肉が変わったことを
感じていただけたと思います。

 

使う筋肉が変われば、
同時に動きも変わります。

理想のフォームになるためには
いいフォームをマネすることよりも
正しい筋肉を使うことが大事です。

 

ぜひ、今回のコツのように
手の神経を使い分けたり、

日々の練習で使う筋肉を
変えてみる意識することによって

自由自在に走りのフォームを
コントロールしてください。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

ぐ~ら

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