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【足の裏のアーチ】だけで走りの効率が激変する『5つのメリット』が手に入ります。

 
足裏アーチ_必要
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の裏のアーチは、
下がっていても高すぎても

走りのパフォーマンスに
悪影響を起こしてしまいます!

 

こんにちは、ぐ~らです。

今回は、

「そもそも足の裏の
 『アーチ』ってなんなんですかー」

?質問

というところから、

実際に走りにどんな影響があるのかを
解説していきたいと思います。

 

「アーチ」って、そもそも何ですか?

 

足のアーチというのは、
実は3つあります!

足のアーチ

画像引用:https://miyahara8145.com/

  • かかとの骨
  • 親指の付け根の骨(母指球)
  • 小指の付け根の骨(小指球)

この骨同士を結んだラインが
どのくらいの高さなのかで、
走りやタイムに影響してきます。

 

よく親指とかかとを結んだラインだけを
「アーチ」と思っている方もいますが、
3つのラインがあるとを覚えてください!

 

「土踏まず」って聞いたことありますよね??

アーチがつぶれずに
しっかりとアーチをつくれていると、

足の甲が高くなるので
立った状態でも地面と触れないので
「土踏まず」とも呼ばれてます。

足のアーチ_鍛える

 

「良いアーチ」もあれば
「悪いアーチ」も存在する?!

 

アーチというのは、
大きく3つほどタイプがあります。

  • アーチが低い
  • アーチが正常(高め)
  • アーチが高すぎる

良いアーチの条件としては
3つのアーチのバランスが良く、
適度に高いラインになっていることです。

 

適度に高いアーチが作れれば
特に接地の時にめちゃめちゃ
良い働きをして効率的に走れます!

 

対に、

アーチが低すぎるような
いわゆる「偏平足(へんぺいそく)」や

アーチが高すぎるような
いわゆる「ハイアーチ」では、

残念ながら走りのパフォーマンスに
悪影響を与えてしまうことがあります。

 

これからアーチがあるときのメリットと
デメリットについてご紹介します!

 

「良いアーチ」のメリット

 

じつは良いアーチが出来ていると
こんなにメリットがあるんです!

 

バランス能力の向上

 

3つのアーチを結ぶと
三角形のようになるので

地面に接地している範囲が
大きくなるため、

走っている最中の片足接地でも
重心の位置が安定しやすく、

左右のブレもなくなるおかげで
思い切り地面を蹴ることもの可能です。

 

接地時間の短縮

 

たとえば、

練習で履きつぶした
「フニャフニャのスパイク」って
なんかこう…

ベタベタした接地になって
頼りなくないですか??

スパイク 柔らかい

 

でも買ったばかりの新品のスパイクなら
足底のソールが硬めなおかげで、

蹴った力が逃げることなく
ポンッポンッポンッって
リズミカルに走れますよね??

 

走りも一緒で
アーチを支える筋肉が発達すると
接地した際に体重が乗っても

崩れることなく、
ムダなく地面にパワーを
加えることが出来ます。

 

衝撃の吸収力

 

一番最初に地面に接地するのは
当然足の裏なので、

普通に考えれば、
体重が70kgくらいあるとすると

1歩1歩の接地の際には7kg砲丸10個を
地面に叩きつけた時と同じくらい
衝撃が加わりますよね。

 

もちろん他の関節などでも
衝撃を吸収するんですけど、

3つのアーチがあることで
衝撃が上手く吸収されてつつ

接地もしなやかになり
衝撃を反発として受け入れられる
状態を作ることが出来ます。

 

画像引用:http://www.technobrace.com/equipment/05.html

 

バネの役割

 

アーチに体重が乗ると
適度につぶれますが、

元の形に戻ろうとすることで
バネのような働きもします。

衝撃を受け止めつつ
トランポリンのように
反発をつくりだすことが出来ます。

 

疲れにくい

 

これは結果的にという形ですが、

バランスが良くなったり
バネの役割になったり、

余分な動作がなくなり
シンプルに接地できることで
エネルギーをムダにしません。

 

「悪いアーチ」のデメリット

 

もしも、アーチが低かったり
弱いまま放置してしまうと…

 

ケガをしやすい

 

外反母趾(がいはんぼし)

親指の骨が内側に出てきて
痛みが出てしまう症状です。

症状が軽いうちに
アーチを鍛えて対策するか、

テーピング等をして
悪化しないようにしておきましょう!

 

膝の痛み

アーチがつぶれていると
接地した時に足が内側に
ひねられたよう動きになるので、

最初は何ともなくても
いつの間にか「なんか膝痛い…」って
慢性的な痛みが出ることがあります。

徐々に痛みが出てくると
ケガをした原因がハッキリしないので
アーチのせいだと気づけないこともあります。

 

捻挫(ねんざ)

アーチができていないと
体重が左右にブレてしまい

バランスを崩れた時に
捻挫を起こしてしまうことがあります。

 

足底筋膜炎

足の裏の筋肉に過剰な負担がかかり
筋肉が炎症を起こしてしまいます。

足の裏をケガすると
Jogや歩くことすらままならず
練習できない日々が続くので、

予防のためにも
アーチを鍛えておきましょう。

 

足もつりやすい

アーチという本来の構造が使えず
筋肉を使ってしまうことになるので
疲労が溜まりやすく、

足の裏の筋肉は、
ふくらはぎにも繋がっているので
足をつってしまうことが多くなります。

 

ハイアーチ(アーチが高すぎる人)も注意!

アーチが高すぎたり、アーチの柔軟性がないと
衝撃を吸収することが出来ずに、
ケガをしやすくなることがあります。

 

ベタベタした接地になる

アーチが低い場合や
3つのアーチをつくれていない場合は、

接地した瞬間に本来できるはずの
土踏まずの部分の隙間が
くっしゃっとつぶれるので、

元に戻るまでの時間が
ロスになってしまうだけでなく
足の筋肉を激しく消耗します。

 

反発をもらいにくい

 

アーチがあったとしても
支える筋力が弱ければ、

まるで空気が抜けかけた
サッカーボールのように
弾んでくれません。

せっかく反発をもらうチャンスがあっても
ムダにしてしまうことになります。

 

力が逃げる

 

この画像を見てください!

足アーチ3

こんな感じにアーチがつぶれていて
左右に体重がかたよってしまっていると
ダイレクトに力を発揮できずに

地面からの反発を逃がしてしまったり
ケガや他の関節の負担になったりして、

めちゃめちゃもったいないことに
なってしまうこともあります。

 

今すぐ出来ることは…

 

今回は、

  • アーチは3つのラインがあること
  • 良いアーチと悪いアーチがあること
  • アーチのメリットとデメリット

について解説しました。

「圧倒的にアーチは大切」ということが
分かっていただけたと思います。

アーチの大切さが分かったと思うので
今度は「あなた自身の状態」を
今すぐ確認して欲しいと思います。

 

あと2.3分 時間のある あなた!

 

もしかしたら…

「自分の足は、良いアーチなのか
 それとも悪いアーチなのか」

分かりにくいのかなーって
思ったので、

良いアーチなのか、悪いアーチなのか
自分でセルフチェックできるようにしたので
「特徴や判別方法」も確認しておきましょう!

 

アーチのせいでケガをしてしまうと
復帰まで時間がかかってしまう場合が
ほとんどなので…

不安な方は、
今すぐ下の記事をクリックして
1度最後まで目を通してみてくださいね!

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